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2026年05月11日

イラン戦争が、「ヤラセ」である事は、常識である

 戦争で大モウケした者が、その戦争を画策した「真犯人」である、とは軍事問題の常識である。

イラン戦争で原油価格は高騰し、ガソリン代、電気代の高騰、物価高で庶民は苦しんでいる一方、石油業者は大モウケである。

庶民の失った資金が、石油業者の「フトコロ」に、流れ込んでいる。

ドロボウ、である。

石油業者=産油国の世界1位は、アメリカ、3位はロシア、6位はイラン。

イランを「後押し」しているのがロシアで、イラン戦争は、実態的にはアメリカとロシアの「代理戦争」。

産油国アメリカと、ロシアは、「ケッタク」し、大モウケ。

トランプと、プーチンが「ケッタク」している事は、前回、明らかにした。

イランは経済封鎖を受けながら、インドに原油を輸出、インド産原油の大量販売で、大モウケ。

いつから、インドは石油産出国になったのだ?

 アメリカ=トランプと、イランが対立している?

イランのテヘランの、大規模・都市再開発を担っているのが、トランプの会社=トランプ・オーガニゼーションである事実を知らないのか?

トランプにテヘラン再開発の、「許可」を与えているのは、トランプの敵であるはずの、イラン革命防衛軍である。

イラン戦争が、「ヤラセ」である事は、常識である。

トランプは、カモフラージュするため、親友のUAEの経済顧問=アブドゥラ・アッバールを、対イランのビジネス・パートナーとしている。

UAEは、昨今、アラブ石油連合=オペックを「離脱」、親イスラエル=トランプ路線に変更した。

時事的現象の、水面下で起こっている、本当の情勢変化が読めないのか?
posted by 00 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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