イラン戦争で原油価格は高騰し、ガソリン代、電気代の高騰、物価高で庶民は苦しんでいる一方、石油業者は大モウケである。
庶民の失った資金が、石油業者の「フトコロ」に、流れ込んでいる。
ドロボウ、である。
石油業者=産油国の世界1位は、アメリカ、3位はロシア、6位はイラン。
イランを「後押し」しているのがロシアで、イラン戦争は、実態的にはアメリカとロシアの「代理戦争」。
産油国アメリカと、ロシアは、「ケッタク」し、大モウケ。
トランプと、プーチンが「ケッタク」している事は、前回、明らかにした。
イランは経済封鎖を受けながら、インドに原油を輸出、インド産原油の大量販売で、大モウケ。
いつから、インドは石油産出国になったのだ?
アメリカ=トランプと、イランが対立している?
イランのテヘランの、大規模・都市再開発を担っているのが、トランプの会社=トランプ・オーガニゼーションである事実を知らないのか?
トランプにテヘラン再開発の、「許可」を与えているのは、トランプの敵であるはずの、イラン革命防衛軍である。
イラン戦争が、「ヤラセ」である事は、常識である。
トランプは、カモフラージュするため、親友のUAEの経済顧問=アブドゥラ・アッバールを、対イランのビジネス・パートナーとしている。
UAEは、昨今、アラブ石油連合=オペックを「離脱」、親イスラエル=トランプ路線に変更した。
時事的現象の、水面下で起こっている、本当の情勢変化が読めないのか?

