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2008年03月05日

中東で戦争準備が始まった

 イスラエル国内で軍隊の動きが尋常でなくなってきている。

全軍に戦闘準備体制の命令が出たようである。

イスラエルが、ガザへの軍事攻撃の準備に入った、と見て間違いない。

調停に乗り出そうとしていたエジプトの諜報大臣がイスラエル訪問を停止した。

調停不可能、戦争開始、との判断で訪問を諦めたと見て良い。

パレスチナ、レバノン側は、イランからの小型ロケット弾を緊急に大量入手し始めている。

米国は3隻以上の艦隊をイスラエル沖に常駐させ、レバノン側に圧力をかけ始めた。

イスラエル=米国VSレバノン=イラン=ロシアという代換戦争の様相になって来ている。

 かねてから、米国には、サブプライム問題による不景気を脱出し、景気回復するために、「どうしても戦争を行いたい」という意向があったが、やはり中東で「火を噴いた」。

 米国とロシア、大国同士のイガミアイのために、また中東の小国の人間達が殺し合い、命を大量に落とす。

しかも、ロシアのプーチンを支配しているロシアン・マフィアのマーク・リッチは武器密売人であり、ブッシュ政権を支配しているチェイニー副大統領のボスもマーク・リッチであり、米国=イスラエル側も、ロシア=イラン側も、両方リッチの武器販売促進のために戦争を起こそうとしている。

 死んでゆく中東の人間達の命は償いようが無い。ムダ死にである。

戦争による死は、常に、軍事産業に金儲けさせるためだけのムダ死にである。
posted by 00 at 08:20 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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