害虫に抵抗出来るように、小麦自体が殺虫剤成分=毒物を分泌するように設計された遺伝子組み換え小麦を食べると、人間の腸内細菌が人間の生きている間、継続的に腸内で猛毒の殺虫剤成分を生産し続け、人間を病気、死に至らせる可能性がある。
この遺伝子転移が腸内細菌全てに対して連鎖して起これば、必ず人間は死ぬ。
単位面積あたり大量の実を結ぶトマトの品種と甘いトマトの遺伝子を組み合わせ、甘いトマトが大量に生産出来る遺伝子組み換えトマトを作ると、甘いトマトの甘さを出す遺伝子と同時に、赤い色の遺伝子が転移する事があり、このトマトを食べた人間の腸内細菌は糖質を自己生産し、人間に糖分の過剰摂取を起こし、さらに赤色遺伝子が人間の遺伝子に転移すれば、トマト色の肌の人間が生まれる可能性がある。
参考文献:マーガレット・メロン「遺伝子組み換え作物と環境への危機」合同出版


