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2007年02月01日

映画「不都合な真実」の不都合な資金源

「日本人を始めとした有色人種は、劣った人種であり絶滅すべきである」・・こう主張する米国キリスト教原理主義教会は、第二次大戦後、アル・ゴア一族の出資によって創立された。共同出資者には、UPI通信を経営する新聞王ウィリアム・
ハーストがいる。

第二次大戦中、ハーストは自身が発行する雑誌「コスモポリタン」等で、「この戦争は白人と有色人種の戦争であり、戦争に負ければ白人は自分より劣った有色人種の奴隷にされる」と戦争を煽動した。
また1898年の米国とスペインの戦争では、「中南米を支配者スペインから解放せよ」と、ハーストの新聞は大々的に戦争を煽動した。
しかし戦争に勝利した米国は、中南米を解放せず自分の支配下に置き、植民地にしてしまった。
この戦争によって、ハーストはメキシコのチワワに100万エーカーもの大牧場を手に入れ、自分が中南米の支配者の一人になった。
ハーストが新聞で若者を戦争に駆り立て、戦争でたくさんの若者を死なせた理由は、自分が中南米に大牧場という土地資産が欲しかったためであった。
これが環境保護を「訴える」ゴアの共同経営者の「経歴」である。

 J・F・ケネディ暗殺の映像を見ると、銃で撃たれ瀕死のケネディを捨てて、自分だけ逃げ出そうとする妻ジャクリーンの姿が映っている。
ジャクリーンはケネディの死後、ケネディの生前からの自分の浮気相手であった、ギリシアの麻薬マフィア、海運王オナシスと再婚し、終生「金に困らない生活」を送った。
ジャクリーンの父の先妻は、アル・ゴアの伯母であり、ケネディとゴア一族は姻戚にある「一族」を形成している。この一族の財産を管理している弁護士アンドレ・ マイアーは、金銭で殺人を請負う「殺人株式会社」の顧問弁護士である。
ゴアはどうして金銭で殺人を請負うギャングと「弁護士を共有」しなければ「ならない」のだろうか?


 この「殺人株式会社」の主席弁護士ケネス・ビアルキンの右腕がマイアーであるが、ビアルキンは、北朝鮮の核兵器開発を支援するイスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグの顧問弁護士である。
同時にビアルキンは国際的な麻薬マフィア、マーク・リッチの顧問弁護士でもある。石油等の鉱物資源開発、販売も行うリッチが、アル・ゴア元副大統領の資金源である。

ケネディとゴア一族が、殺人、麻薬、石油ビジネス、そして北朝鮮の核兵器開発を行うギャングの一団のメンバーである事が分かる。
この一族は現在、「ケネディ人類生殖研究協会」を運営している。

「地球温暖化を避け、石油の浪費を避けるためには、石油を使う資格の無い、日本人のような生きる価値の無い有色人種、劣等人種は絶滅すべきであり、劣等人種の生殖制限が必要である」とこの協会は主張している。
石油が枯渇しては困る鉱物資源を扱うギャングが、人種差別を推進し、石油消費抑制=地球温暖化を問題にする理由がこれで理解できる。

 かつてケネディの国務長官ロバート・マクナマラは、「石油の浪費で環境が破壊されるのを避けるためには、増加する人口が戦争、疫病で、たくさん死ぬ必要がある」と語った。
マクナマラはフォード自動車の社長から国務長官になったが、第二次大戦中、アメリカ・ナチス党という政党を作ったのがフォードであった。
フォードはアドルフ・ヒトラーを合衆国大統領にし、有色人種を絶滅し、アメリカを白人だけの国家にすると主張した。
posted by NS at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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