1976年10月、アメリカ政府は、核ミサイル誘導に使用するコントロールデータ社のサイバー72型コンピューターを中国に輸出。
日本本土に、中国製核ミサイルを「正確に命中させる」、ミサイル誘導装置は、アメリカ政府によって中国に「与えられ」、その後、アメリカ・コンピューター業界によって、延々と「バージョン・アップ」させられる歴史が、ここに始まる。
「同時に」、アメリカ政府は、中国の軍事力に脅える台湾に対し、F4ファントム戦闘機の大量販売を開始する。
中国と台湾が、戦争により殺し合いを行い、死ぬのは「アジア人」、兵器販売で金モウケするのはアメリカ政府とアメリカ軍事産業、と言う「典型的な構図」が、ここに開始される。
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