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2016年06月22日

敬虔な神のシモベ、の正体


「沖縄で、日本人女性の強姦事件が繰り返される、本当の理由」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/439174104.html


 アメリカ合衆国大統領オバマの就任式において、新大統領の手を聖書に置かせ、宣誓式を執り行っている、キリスト教原理主義教会の、フランクリン・グラハム牧師。

この牧師は、アフリカ・スーダンの北部に在住するイスラム教徒が、過激化し、南部のキリスト教徒を迫害、「テロ」活動を展開していると主張している。

そして、アメリカ軍は、スーダン南部への軍事支援を強化せよ、とTV等に出演し、強行に論じている。

スーダン南部には、豊かな石油資源があり、その石油売却の利益は南部のキリスト教徒の豊かな生活を支えている。

北部のイスラム教徒は、貧困のまま放置されつづけている。

「同じ一つの国家の中で、豊かさは平等に分け合うべきである」とイスラム教徒が主張すると、南部のキリスト教徒は、それを「過激派=テロ組織」と呼ぶ。

キリスト教「世界」での、「テロという、レッテル貼り」の正体が、これである。

「テロ」という非難は、石油はキリスト教徒だけのもの、という意味になる。

なお、フランクリン・グラハム牧師=キリスト教原理主義教会は、ロックフェラー等の石油業界から、多額の「献金」を受けている。

これが、「敬虔な神の、シモベ」の正体である。
posted by 00 at 14:59 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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