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2016年03月29日

サギ師の代理人が、大統領になろうとしている


 かつてベトナム、ラオス、カンボジア等を植民地支配し、農園経営・鉱山経営を行っていたインドシナ銀行は、

東南アジアの人々を、「奴隷のように酷使」した。

東インド会社と共に、奴隷貿易業者として著名であったインドシナ銀行は、

やがて穀物商社ドレフュスに姿を変え、

金融部門は銀行Aへと姿を変えて行く。

このAが、EUの通貨ユーロの発行主体となっている。


 Aは、1ユーロ=110円でユーロ通貨を購入、ギリシア金融危機でユーロ安=暴落が起こり1ユーロ130円で売却、20%近い暴利を得ている。

ギリシア国債を10兆円分発行し、デフォルト=返済不能になれば、国債発行で借りた10兆円は「返済しなくて良い」。

借りた側は、そのまま10兆円を持ち逃げする事になる。


 かつてGM=ゼネラル・モーターズは、社債をデフォルトし、借りた金を返済せず踏み倒した。

GMに資金を貸し付け、退職金で社債を買った高齢者は老後の生活が不可能となった。

GMは会社経営の困難さを裁判所に説明し、裁判所はGMの破産=借金返済不能を認めた。

2015年、GMは9億4500万ドル=100億円近い利益を出したが、老後の生活が不可能となった高齢者には1円も返済していない。

長い年月、会社勤めを行い、その代償として退職金を得た高齢者達は、GMに退職金を奪われた=長い年月の労働を報酬ゼロでGMのために行ってきた事と同じ結果になった。

報酬ゼロで働いてきた高齢者達はGMの奴隷であった事になる。

東南アジアの人々を、「奴隷のように酷使」したインドシナ銀行=Aは、ギリシア国債の暴落あるいはデフォルトによって国債購入者達に奴隷労働を強制している事になり、今も昔も奴隷業者という事になる。。


 そして、このインドシナ銀行=ドレフュスの顧問弁護士であったヒラリー・クリントンは、オバマ大統領を継ぐべく、

次期アメリカ大統領選挙に出馬している。

GMが社債をデフォルトし踏み倒したように、国債のデフォルトが「正当」であるかのように裁判所に説明・弁明する「法務担当者」=弁護士=サギ師の代理人が、大統領になろうとしている。
posted by 00 at 16:21 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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