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2016年02月12日

アメリカ大統領、副大統領となる人物達の「インチキ」


 アメリカ大統領選挙が、「華々しく」行われている。

 1986年、コロンビアのカニョリモン油田開発で、原油を吸い出し易くするために油田に水を注入する際、地下水の水脈に原油を流入させ、地域住民の飲料水を汚染、環境破壊を行い、住民に被害者が出、問題化されるまで放置したオクシデンタル石油は、98年、警察当局に摘発され、現地の責任者が逮捕・起訴され有罪判決を受けている。

12年間も、環境汚染を「放置した」のである。

このオクシデンタル石油は、クリントン政権の副大統領アル・ゴアの経営企業であった。

環境保護に貢献し、ノーベル賞を受賞したアル・ゴア。

ゴアは地球の環境問題について「お説教」する前に、自分が行った地下水・飲料水の汚染を浄化する方が先である。

自分が行った環境破壊を警察に摘発されるまで隠し、逮捕者を出したゴアが、地球環境について「語る資格」があるとは考えられない。

ここに、ノーベル賞の「インチキ」が良く出ている。

火薬を開発し、世界中に戦争という「災い」をもたらし続けているノーベルに、平和について語り、賞を与える資格があるとは思えない。

アメリカ大統領、副大統領となる人物達の「インチキ」が、ここには良く出ている。
posted by 00 at 12:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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