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2015年12月31日

日本は、アメリカ・ロシアという大国の横暴に右往左往させられている


 北朝鮮に豊富にあるウラン鉱石の精練はロシアが行っている。

これは北朝鮮の核ミサイル開発に、ロシアが関与している事実を示唆している。

ロシアには、北朝鮮の核ミサイル開発を非難する資格がない。


 米国金融界の中枢=ゴールドマン・サックスは、日本の郵便貯金の資金運用を「担い」、その資金で中国の原子力発電所の建設を進めている。

この原子力発電所から出るプルトニウムは、中国の核ミサイルに姿を変え、日本をターゲットとして、その照準を日本に向けている。

アメリカ金融界が、日本をターゲットとした中国の核ミサイル武装を「推進」し、それをアメリカ政府は放置し続けている。

ホワイトハウスには、南シナ海、東シナ海での中国の軍事的強硬路線を非難する資格は無い。

中国の軍事力強化に「貢献」してきたのは、現在も昔も、アメリカである。

イスラム国のテロ問題で、ロシアはシリアのアサド政権を支持し、アメリカは反アサド派を支援し、アメリカとロシアは対立を続けてきた。

昨今、アメリカはロシアの姿勢に理解を示し「共同路線」を歩み始めた。

それは、ロシアによる北朝鮮の核ミサイル開発支援をアメリカが非難しない事と引き換えに、アメリカによる中国の核ミサイル開発支援をロシアが非難しない「条件交渉」が成立した事を意味している。

北朝鮮と中国の核ミサイルのターゲットとなっている日本は、アメリカ・ロシアという大国の横暴に右往左往させられている。
posted by 00 at 14:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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