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2015年08月09日

終戦記念日の「無意味な祈り」では、決して語られない事実


 第二次世界大戦中、米国が日本との戦争を開始した最大とも言える理由は、日本軍による中国大陸への軍事侵略であった。

この侵略への「制裁措置」として、米国は日本への鉄くず・鉄鉱石、原油の輸出を停止した。

工業国家・日本にとって、鉄くず・鉄鉱石、原油の禁輸は、「死ね」という宣告であった。

「日本が中国大陸において満州鉄道・満州国家」を建設している事はケシカランので、日本に対し資源の禁輸を行い、工業国家・日本への死刑宣告を行った、米国政府の「ハル・ノート」の起草者=国務長官コーデル・ハルは、シティバンクの顧問弁護士であった。

「外務省 外交時報 第707号 1934年5月版」には、米国の銀行シティバンクの副頭取であるシーハートが、日本の満州鉄道・満州国家の建設資金の「融資」のために、満州を訪問している様が写真入りで報じられている。

日本の中国侵略=満州鉄道・満州国家の建設資金を「提供」していたのは、国務長官コーデル・ハルのシティバンクであった。
posted by 00 at 04:48 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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