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2015年07月06日

ギリシア金融危機の、「正体」


 1ドル100円でドルを購入し、

アベノミクスによって円安を演出し、1ドル120円でドルを売却する事によって20%の利益が得られる。

通貨安=通貨危機は、暴利の源泉となる。

1980年代、倒産する危険性の高い企業の発行する、高利回りの債券=ジャンクボンドを発行し続け、

最終的に経営破たんした銀行ドレクセル・バーナム・ランベール。

ジャンクボンドに1万ドル投資した市民は、ボンドの紙クズ化によって1万ドルを失い、

ボンドの発行元は会社を倒産させ、1万ドルを「持ち去った=持ち逃げした」。

経営破たんは、暴利の源泉となる。

ギリシア危機=ギリシア国家の経営破たんの危機によって、ユーロ通貨安が続いている。

経営破たんと通貨安は、暴利の源泉となる。

破たんしたドレクセル・バーナム・ランベールから、ランベール銀行だけは独立し生き残り、

ユーロの発行元であるEUは、発足当時、その本部をランベールの社内に置いていた。

経営破たんと通貨安で、暴利を得てきた銀行が、ギリシア国家の経営破たんとユーロ通貨安の「演出者」となっている。
posted by 00 at 09:05 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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