ページトップに、最新記事が表示されていないケースがあります。右側の記事一覧から最新の日付の記事のタイトルをクリックして下さい。

2015年06月29日

安倍政権は、どうして、これ程、愚かなのか


「日本を破壊し続ける者達」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/420814273.html


 破産に直面する、ギリシア政府。

この経済危機の元凶となったサブプライム債券市場の崩壊と、リーマン・ショック。

リーマン・ショックを「演出」した、銀行リーマン・ブラザースの経営者ピーター・ピーターソン。

そのピーターソン研究所の所長フレッド・バーグステン。

フレッド・バーグステンは、オバマ大統領の最高政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーとの共著において、

「ドル安=円高を作り出し、ドルを暴落させドルによる世界支配を終了させ、ユーロ・ドル・元の三通貨による新しい世界経済を作り出す」、

と主張している。

現在、一時的に120円になってはいるものの、1ドル360円から80円までの円高を作り出したブレジンスキーとバーグステン。

バーグステンの弟子=竹中平蔵は、政治家として人材派遣業を拡大させ、政界引退後、人材派遣最大手パソナの会長に「天下った」。

日本国内では3人に1人が、人材派遣で働く年収150万円以下の、貧困層になった。

ブレジンスキーとバーグステンの師匠ジョセフ・ナイは、日本と中国とを争わせ、アメリカが両国の「仲介」となり、極東アジアでのアメリカの「重要性=地位確保」を行い、同地域での海底油田の利権を入手する、と主張してきた。

ギリシア金融危機、リーマン・ショック、円高、人材派遣=貧困の拡大、中国VS日本の尖閣諸島での対立は、同一のグループによって「演出」されてきた。

中国共産党の尖閣諸島等での活動に対抗し、集団的自衛権の行使を行い、自衛隊に新たな装備を購入させようとするアメリカ政府。

そのアメリカ政府=オバマ大統領=ブレジンスキー=ナイは、日本と中国とを争わせ、アメリカが両国の「仲介」となり、極東アジアでのアメリカの「重要性=地位確保」を行い、同地域での海底油田の利権を入手する、と主張してきた。

日本を中国との「戦争」に駆り立てる者達。

このブレジンスキー=ナイ=バーグステン=ピーターソンの経営する「企業乗っ取り専門会社ブラックストーン・グループ」の共同経営者は、中国共産党政府である。

こうしてブラックストーン・グループで暴利を得た中国政府は、その暴利によってアメリカから兵器を購入、尖閣諸島で軍事力を行使する。

中国の軍事的脅威を「作り出す」ブレジンスキー=ナイ=バーグステン=ピーターソンは、中国共産党の軍事的脅威に対抗し、集団的自衛権の行使を行い、自衛隊に新たな装備を購入させようとしている。

その中国の軍事的脅威は、ブレジンスキー=ナイ=バーグステン=ピーターソンが「作り出している」。

殺し合いを行い命を落とすのは、日本人と中国人。

札束をフトコロに入れ、海底油田の利権を入手するのはアメリカの政治家と財界人。
posted by 00 at 16:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック