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2015年06月17日

日本を破壊し続ける者達


「自分で自分の首を絞める、日本人達」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/420370470.html


 人材派遣業を「拡大」し、年収150万円以下の不安定就労=失業者「予備軍」を拡大した元金融大臣=竹中平蔵。

竹中は政界引退後、人材派遣最大手のパソナの会長へと、「天下った」。

この竹中の師匠であったフレッド・バーグステンは、その著書の中で日本円を円高に誘導=演出する事の必要性を強調し、アメリカ中央銀行議長であったアラン・グリーンスパンと共に、円高を実現し続けてきた。

この円高によって日本企業は海外に「流出」し、日本国内からは雇用が失われ失業者が増加していった。

フレッド・バーグステンは、ピーターソン研究所の所長でもあったが、この研究所の名前は政治家・金融家であるピーター・ピーターソンの名から取られていた。

リーマン・ショックによって世界中を大不況に陥れた銀行リーマン・ブラザースの経営者であったピーター・ピーターソンは、ライブドア・堀江が次々と企業乗っ取りを仕かけた際の、資金提供者でもあった。

サブプライム債券市場の崩壊と、リーマン・ショック、ライブドア事件、人材派遣の拡大=失業予備軍の拡大、円高=失業者の拡大が「同一の黒幕」によって演出されてきた。
posted by 00 at 07:37 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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