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2015年05月25日

中国と日本の対立をアオル、日本のマスコミ


「日本を売国する、安倍政権の集団的自衛権の行使」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/419320111.html


 オバマ大統領の最高ブレーンであるブレジンスキーが採用するバランス・オブ・パワー=分割統治による世界帝国支配の力学。

それは、ジョセフ・ナイのソフト・パワー戦略を手本としている。

アジア、米大陸、ヨーロッパ相互を争わせるだけでなく、アジア内部でも相互紛争を「意図的に作り出す」戦略が取られている。

その核心は、日本と中国に戦争を行わせる事である。

日本と中国の戦争がバランス・オブ・パワーのために必要とされる。

以下が、ブレジンスキーの「手本・教本」となっているジョセフ・ナイの書いた戦略文書である。

Fred Bergsten, Robert Keohane and Joseph Nye `International economics and international politics:A framework for analysis´ World Politics and International Economics, Brookings Institution,pp3−36.

この戦略文書の「指示通り」に日本と中国との対立を「アオル」ため、現在、日本のマスコミは中国批判を騒がしく展開している。

posted by 00 at 06:09 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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