ページトップに、最新記事が表示されていないケースがあります。右側の記事一覧から最新の日付の記事のタイトルをクリックして下さい。

2013年05月02日

ボストン・マラソンでのテロ事件での、ニューヨーク市長のデマ


「ボストン・マラソンでのテロ事件=CIAの自作自演」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/357711742.html



 ボストン・マラソンでの「テロ事件」の容疑者とされた、ツァルナエフ兄弟。

銃撃戦の末、生きたまま逮捕された弟のジョハル・ツァルナエフが、

次はタイムズ・スクウェアをターゲットとする予定であったと、「自白」したと、

ニューヨーク市長は発表し、「今後は、テロ警戒態勢を強化する」と公表した。

警察とFBIに兄を殺害されたジョハル・ツァルナエフは、警察・FBIを恨む事もなく、逮捕されるとヤスヤスと犯行を自供し、次の計画について「警察に話した」のであろうか。テロ犯人にしては、随分と、「素直」である。

逮捕の際、銃撃によって喉と肩を撃たれたジョハルは、声が出せず筆談も不可能な状態で入院しているが、

「どのようにして自白」したのだろうか。

ニューヨーク市長の「デマ」の発表は、近い将来、ニューヨーク株式・アメリカ国債が暴落した際、「テロ予告があった」として、戒厳令体勢を敷く「下準備」である。

「テロ対策」と称し、市民の生活のスミズミまでを警察・FBI・軍組織が監視・管理する体勢を推進するには、「何としても、CIAメンバーであった兄=タメルラン・ツァルナエフに犯人役の汚名を被せたテロ事件が必要」であった。

posted by 00 at 02:03 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック