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2011年07月22日

経団連の、「どうしても、原子力発電は必要」と言う議論は、「北朝鮮による、日本への核ミサイル攻撃は、どうしても必要」と言う事である



原子力発電所の建設には、大量のセメント、鉄骨が必要とされる。

日本の経団連等の、「原子力発電は必要」と言う議論は、

「我が社の、鉄骨、セメントを、もっと買って下さい」という、CM活動である。

この鉄骨、セメント業界=土建屋が、土建屋政治家が保守本流を占める、日本の政界を動かしてきた。

原子力発電の停止を匂わす、菅首相への、自民=民主党の、非難の大合唱は、

この土建屋政治家達による、「我が社の、鉄骨、セメントを、もっと買って下さい」という、CM活動である。



この土建屋と共に、日本政府に原子力発電を「推進」させてきた、国際ウラン密売業者は、

北朝鮮の核ミサイル開発に、原料を「販売している」業者である。

日本が原子力発電を「推進」すると、

国際ウラン密売業者が利益を上げ、その利益で、北朝鮮の核ミサイル開発施設が、「建設」される。

これが、原子力業界の、「国際的な構図」である。

日本の経団連等の、「どうしても、原子力発電は必要」と言う議論は、「北朝鮮による、日本への核ミサイル攻撃は、どうしても必要」と言う事である。

詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信・バックナンバー2月号(2010年)。



「アフガニスタンで戦争を展開するオバマ大統領の指名した、アフガニスタン特別大使の出自」


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posted by 00 at 06:06 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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