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2010年08月09日

始まった、国際的な金融サギ





 世界第4位の穀物輸出国ロシアによる、穀物輸出禁止。

BPの原油流出事故による、原油減産。

全てのマスコミ経済・報道、指標は、

原油・穀物等の、「実物資産」の価格高騰を示唆している。

この情報は、ヘッジファンド等によって「流されている」。

原油・穀物等の価格高騰を「宣伝」し、

一般市民・サラリーマンの「泣けなしの資金」を、原油・穀物に投資させ、価格が高騰し、限界に達した瞬間、

ヘッジファンドが大量の先物売り浴びせで、暴落を引き起こす。

市民・サラリーマンは、資産を失い、ヘッジファンドが「大儲けする」。

サラリーマン・市民の貯金を、ダマシ取るための「情報操作」である。

投資信託等、他人を「信用して資産を預ける」等という、お人良しは、即座に止めるべきである。

世の中に、「うまい、儲け話」等、存在しない。

30年に1回、自動車を買いに来る客と、毎日10台づつ自動車を買う顧客と、どちらを自動車販売業者は優遇するか?

大口顧客に決まっている。

投資の世界では、100万円の投資客はクズ、1000万円はアイツと呼び捨て、1億円が客、100億円がお客様と呼ばれている。

1億円でも、「客」と呼び捨てであり、「さん、様」等の敬称は付けられない、これが実態である。

1000万円を貯蓄する事に一生かかるサラリーマンは、「人間扱いされていない」。

「人間扱いされていない者に、誰が、良い儲け話を教えてくれるか?」、サラリーマン、一般市民は良く考えなくてはならない。

原油が値上がりします、穀物が値上がりします、と業者とマスコミが言い始めたら、原油・穀物からは一切手を引く。

その「シグナル」が、こうした業者の「儲かります」という甘言である。

マジメに汗を流して貯蓄した資金を、ダマシ取られてはならない。

前科30犯の前科持ちの強姦犯罪者と、自分の娘の結婚を許可する「父親」は居ない。

そうであれば、金融業者に、自分の資産の運用を任せては、ならない。

マジメに働いてきたのであるから、老後は幸せに暮らす当然の権利がある。

その権利を金融業者という、サギシに犯されてはならない。

この、サギのテクニックに関しては、メールマガジン版オルタナティヴ通信の近刊で詳述。


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posted by 00 at 12:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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