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2010年02月08日

リコール問題で、トヨタ・ツブシを画策する中国=アメリカの情報工作






 米国国防総省・ペンタゴンの中国専門家と、中国首相を含む中国首脳部の各7名が、日常的に直通のホットラインで、「対アジア・対日本戦略」を話し合い、戦略を組んでいる。この通称チャイナリンク、計14名から日本は排除されている。

拡大する、中国自動車市場における、日本のトヨタ自動車排除の目的、破綻から立ち直ろうとする米国自動車業界GM、フォード、クライスラーの「支援」の目的で、トヨタ自動車のリコール問題を大々的にCM・宣伝する「政治工作」では、このチャイナリンクが「水面下で動いている」。

近年、1年間に2万人以上が、中国からアメリカに「留学」しているが、その数%は中国軍の諜報員養成の「登竜門」として、アメリカの諜報機関で訓練を受けている。この「登竜門」参加者の中から優秀なエリート情報員をリクルートする担当者が、香港の某財閥であり、この財閥から、今回、「トヨタ・ツブシ」のCM費用が出されている。

詳細は、メールマガジン版オルタナティヴ通信、近刊。



「日本ツブシに動く、中国=アメリカの情報工作」(仮題)




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