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2008年07月19日

マフィアに乗っ取られたCIA


 1975年、ユナイテッドフルーツUF=チキータ・バナナ社の社長イーライ・ブラックは、UFの本社ビルである高層ビル最上階の社長室の窓から、何者かによって突き落とされ、殺害された。

ブラックが窓から突き落とされまいとして、大型のデスクに、しがみ付いたため、窓とは反対側にあった大型デスクは、窓際まで移動していた。部屋には書類等が散乱し、激しく争った跡があった。

しかし捜査した警察は、ブラックが自殺した、として捜査を打ち切った。

ブラックが自殺の際、窓まで助走を付けて走り、その時、偶然、大人の男性が数人で、ようやく持ち上げる事が出来る大型デスクに「足をヒッカケ」、突然すさまじい怪力となったブラックがデスクを数メートル蹴飛ばし移動させた上、その上にあった書類と、書棚にあった書類を、ブラックの腕が突然、数メートルも伸びてツカミ、部屋中にマキチラシ、その「作業を瞬時」に行ってから、ブラックが窓から飛び降り、自殺した、と警察は判断した事になる。

 UF社は、19世紀より中南米で、バナナの奴隷農園を経営して来た。インディアン等と差別的に呼ばれてきた中南米の先住民を奴隷とし、多数殺害し、奴隷の反乱を抑えるために、スパイ組織・秘密警察組織を「自警団」として発達させてきた。

このスパイ組織が、後にCIAに発展する。

ブラックが殺害された、と言う事は、CIAの実働部隊のボスが殺害された事を意味する。

ブラックの死後、UFは、突然ロックフェラーの銀行リーマン・ブラザースに乗っ取られ、UFの社長のイスには、金で殺人を請け負うイスラエル・マフィアの「殺人株式会社」顧問弁護士で、後に長らく米国中央銀行FRB議長を勤める、アラン・グリーンスパンのボス=マックス・フィッシャーが、座った(注1)。

この「殺人株式会社」の手足となったリーマン・ブラザースによって、UFが乗っ取られる事に強く抵抗したため、ブラックは、この殺人専門企業の「会社員」によって、窓から突き落とされた。

 この殺人事件は、CIAのボスが、イスラエル・マフィアによって簡単に殺害・始末され、CIAがイスラエル・マフィアに「乗っ取られた事」を、明確に示していた。





*注1・・・日本でも、このリーマン・ブラザースの手足となり、企業乗っ取りを繰り返していた、ライブドアの堀江グループの中から、この殺人専門会社の「社員」によって沖縄で殺害された男が居た。またマックス・フィッシャーとグリーンスパンの関係は、拙稿「マフィアの部下であった米国中央銀行FRB議長」を参照。



posted by NS at 00:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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