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2023年07月18日

ウクライナに侵略を行ったロシアは、日本にも侵略してくるか

 日本は、ロシア軍のウクライナへの軍事侵略をめぐり、アメリカと「同調」し、ロシアに対し経済制裁を加えている。

それに対抗し、ロシアは日本企業=三井物産、三菱商事が大金を投入し、参画してきたロシアから日本への天然ガス供給・パイプライン計画=サハリン2から、日本を「排除」すると、宣告してきた。

しかし、その宣告直後に、ロシアは***と呼びかけてきた。

そして昨今、そのロシア政府は日本に対し、「近い将来、日本は***だろうから、ロシアから***を買わないか。値段は、かなり安くしておく」、という提案を外務省を通じて行ってきた。

こうしたロシアの昨今の行動を見ると、「ロシアは核ミサイル大国、軍事大国、その軍事力は日本にとって脅威である」という日本人が持っている常識的認識は、かなりロシアの現実とは、カケ離れ、異なっている。

 ロシアがウクライナ戦争を開始したという事は、ロシアの軍事力は***政策を長期戦略として採用した、という事である。

GDPが日本の半分以下である、ロシアが、***戦略を取りながら、日本に攻撃を仕かてくる事は、軍事力学的に***である。

それが読み取れなければ、軍事問題には「全く無知」である事を自白しているようなものである。

日米安保条約のような国際条約として締結される「軍事同盟=紙に書かれただけの同盟関係」は、いつでも破棄する事ができるが、北方領土を***とするような経済的な政策こそ、本当の「安全保障条約」となる。

日本にとって、ロシアの軍事的脅威など、「存在しなくなる」。

そうした政策を取ったため、鈴木宗男(元・自民党総務局長=最高幹部)が「検察に逮捕され」、総理大臣候補の中川一郎が絞殺され、その息子の中川昭一・元財務大臣も暗殺されてきた。


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