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2022年09月01日

バイデン政権・ホワイトハウス内部で、「主導権を握る者が、昨今、交代した」

メールマガジン版オルタナティブ通信、最新号。

ウクライナ戦争をめぐり、ホワイトハウス内部で内紛・権力闘争が激化している。

バイデン政権での、「主導権を握る者が、昨今、交代した」。

ホワイトハウス内部の、現状。

今後の動向。

お申し込みは、以下にメールにて。

megafinancecp@live.jp
posted by 00 at 11:44 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CIAの、活動資金源、そして米国大統領達の政治資金は、麻薬売買で形成されている

 1843年、アヘン戦争の結果、南京条約で上海が開港されると、米国では、麻薬専売会社ラッセル&カンパニーが中国への麻薬輸出を開始する。

この時、ラッセル社は、スコットランドの麻薬専売会社ジャーディン・マセソンと連携、その支援を受ける。

 ラッセル社は、1823年、コネチカット州ミドルタウンのサミュエル・ラッセルがトルコのアヘンを米国等に輸入する目的で設立。1830年代には、ボストンの麻薬密売マフィア=トーマス・H・パーキンス・シンジケートと合体、米国最大のアヘン密売業者となる。

ラッセル社が中国への麻薬販売を開始すると、中国・広東にはルーズベルト大統領の祖父ウォーレン・デラノjrが、ラッセルの最高執行責任者として駐留し、その麻薬輸出を「仕切った」。

ルーズベルト一族の財産は、こうして形成された。

デラノは当時、アメリカ政府の副領事を兼任しており、ラッセルの麻薬販売が米国政府「公認」、米国政府自体の「事業」であった事が、ここから分かる。

 ラッセル社の幹部には歴代、コロンビア大学創立者のアビール・ロウ一族、

雑誌「フォーブス」創立者のジョン・M・フォーブス一族=この一族から、後に大統領候補となるジョン・フォーブズ・ケリーが出現する。

中南米での黒人奴隷農園を経営するUF=ユナイテッド・フルーツ社の創立者ジョセフ・クーリッジ一族(後に一族からクーリッジ大統領を輩出する)が就任して来た。

UFの奴隷農園で栽培されたバナナは、2022現在、「チキータ・バナナ」の名で、日本の、どこのスーパーマーケットでも売られている。

UFの黒人奴隷監視組織が後にCIAに発展する。

またラッセル社の監査役には、ブッシュ大統領一族の先祖=J・プレスコット・ブッシュが就任している。

ここに名前を挙げた一族は、麻薬販売によって財産と地位を形成する。
posted by 00 at 11:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする