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2019年09月18日

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黒人リンチ組織KKKの正体

 タバコのセーラム、キャビン、マルボロ等を販売している世界最大手のタバコ企業BAT=ブリティッシュ・アメリカン・タバコは、80年代までは米国でレイノルズ・タバコと激しく販売競争を行っていた。

 このBATが世界最大手となったのは、レイノルズを買収し乗っ取った事によるが、その乗っ取りを担当したのがKKR=コールバーク・クラビス・ロバーツという「乗っ取り専門企業」であった。

 この企業は、長年、米国の中央銀行FRBの議長として世界経済をコントロールしてきた、アラン・グリーンスパンの銀行ベア・スターンズの乗っ取り部門として出発した。その企業乗っ取り手法もグリーンスパン直伝の物であった。

 KKRの創立者クラビス一族のレイ・クラビスは、父ブッシュの友人であり、ベア・スターンズでブッシュの石油会社の市場評価格付け担当者であったのが、このレイであった。そして現大統領ブッシュがイエール大学卒業直後に、父ブッシュの依頼を受けたレイ・クラビスが、大統領をKKRへ就職させるべく熱心に斡旋した事は有名である(勤務地がブッシュ側の要請と一致しなかったため就職は見送られた)。

 このBATの経営一族は、第二次世界大戦中、ブッシュの部下として中国でアヘン・麻薬売買を担当してきたニコラス・デューク一族である。デュークは、戦後、その麻薬売買の利益と中国での麻薬マフィアのメンバーを引き連れ米国に帰国し、タバコ会社を始めた。そのマフィアの内、ビジネスには向かない乱暴者達はBATから解雇され、ボスのブッシュ一族に頼み込み、CIAに「移籍」した。CIA創立時のCIAの現場メンバーは、このデュークの子分のマフィアであった。

 BATの本業は現在も麻薬販売であり、タバコの「巻き紙」にはアヘンが浸透させられているという研究が後を絶たない。タバコが止められないように、習慣性を高めるために、麻薬が巻き紙に浸透させられていると言う。そして不思議な事に、そうした研究報告を行った研究者が「なぜか次々と行方不明」になっている。

 デューク一族はCIAの中でも、市民が政府に「抵抗する気力を失う」ように思考能力を麻痺させる実験を担当してきた。もちろん、その中心は麻薬販売である。米国における麻薬販売は、単なるマフィアの金儲け等ではなく、ベトナム戦争等への反対運動を政府・CIAが抑え、市民の抵抗力と思考能力を麻痺させるために、計画的にCIAが販売してきた物が麻薬である。

 現在、販売されているタバコも、単にタバコの葉を乾燥させた物を燃やした場合と、市販のタバコを燃やした場合を比較すると、明らかに市販のタバコからは、人工的な化学物質が大量に発生する。この人工的な化学物質は人間の手でタバコに加えられ、それが強烈な発ガン物質となっている。正確にはタバコに含まれる発ガン物質より、人工的にタバコに加えられた化学物質が発ガン性を高めている。

 なぜデューク一族は、タバコに意図的に発ガン物質を加えているのか?

 デューク一族は、人類絶滅を目標としているキリスト教原理主義教会の創立メンバーである。デューク一族がタバコに発ガン物質を加える目的は、人類の絶滅を早め、人口を減少させるというキリスト教原理主義の教義から出ている。

 デューク一族は、CIAの中でも早くから電磁波兵器の研究を担当してきた。電磁波を使い人間の脳波をコントロールし、何でも言う事を聞くロボット人間を作ろうと、この一族は電磁波兵器の研究を行って来た。人間の自主的な感情表現を「失わせる目的」で行われる前頭葉の切除手術、ロボトミー手術は、この麻薬マフィア・デューク一族が開発した。この「研究」の中心地が、デューク一族が創立したデューク大学である。そして、CIAが、このロボトミー手術と麻薬漬けで何でも言う事を聞くテロリストを「製造し」、テロを自作自演で起こしてきた事は有名である。

 麻薬漬けにし、死期を早める麻薬を使わなくては居られないようにする麻薬中毒政策と、人間をニコチン中毒にし、肺ガンによる死期を早めるタバコなしでは生きられないようにするタバコ中毒政策は、CIAデューク一族による民衆支配と人口削減政策の「同じ一環」であった。

 デューク一族は、世界最大手のビール会社クアーズを経営し、そのアルコール販売によるアル中の「大量生産」も、実はキリスト教原理主義の人類絶滅と人口削減、犯罪多発・誘発政策、人間精神の破壊政策の一環であった。

 デューク一族は、この麻薬、タバコ、アルコール販売の利益で、ヘリテージ財団を創立・運営してきた。北朝鮮・中国に核兵器ミサイル技術を販売したヘリテージ財団である。米国が世界各地に核兵器を販売する場合、この財団が「販売の窓口」となっている。もちろん目的は、核兵器による人類絶滅である。麻薬とアルコールとタバコと核兵器は、同一企業が同一目的で製造・販売してきた。

 全米を「統一した」デュークのタバコ販売網の出現は、同時に麻薬販売網の全米統一を意味した。その全米統一の役割を果たしたのがFRB議長グリーンスパンのKKRであった。

 この「企業乗っ取り専門集団」の金融グループ、その系列シンクタンクで金融の「勉強」を行い、日本に帰国したのが竹中平蔵元金融大臣であり、このKKRのメンバーである弁護士バーノン・ジョーダン等が、ロックフェラーの銀行ゴールドマンサックスと組み乗っ取りを行ったのが日本の長期信用銀行、現在の新生銀行である。

 なお、全米への麻薬の運搬とその売上金の回収は、デューク一族の経営するケンタッキー・フライドチキンの材料運搬車が担当している。デュークは、チキンの材料の運搬と同時に、麻薬を街角に立つ麻薬の売人に渡し、そして前週からの麻薬売上金を回収している。なお、デュークの経営するアイスクリームのエスキモー社も、日本国内では大手のアイスクリーム販売企業となっている。

 デューク一族の創立した黒人リンチ組織KKK(ケー・クラックス・クラン)は、1950年代までは、全米各地で罪も無い黒人の頭からガソリンをかけ火を付け、のたうち回り死んでゆく黒人の姿を見てゲラゲラ大笑いする「遊び」を日常的に行い、無実の黒人を「縛りクビ」にし、街角の樹木に死体を吊り下げ「さらし者」にする儀式を行っていた。この儀式には、警察も裁判所も一切苦情を言わなかった。これが米国という国のわずか50年前の実際の姿である。KKKは、現在もFBIとCIAの下部組織として、非合法でFBI、CIAが「手を出せない」ダーディーワーク=汚れ仕事、つまり暗殺、政府に逆らう人間達のリンチを担当している。


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