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2015年08月17日

中国には、第二次世界大戦中の日本による植民地支配を非難する権利は、一切無い


「毎年、8月15日に行われる、戦争についての偽善とウソの儀式」より、続く。

http://alternativereport1.seesaa.net/article/424240828.html


 2015年現在、中国はチベットとウイグルを植民地支配し続けている。

日本は、全く植民地を持っていない。

中国政府は、チベットの若者の男女を別々に遠隔地に強制移住させ、チベットの男女同士が出会い、恋愛し結婚するチャンスが皆無になるように政策を取っている。

その結果、次世代には「チベット人」そのものが消滅し、絶滅する。

これは民族浄化=ジェノサイド=皆殺し政策である。

中国政府は、ウイグルに原子力発電所から出る放射性廃棄物を「処理せず」、埋め立て続けている。

その結果、ウイグル人はガン・白血病で毎年、大量に死んで行く。

中国政府は、ウイグル人に対し謝罪も賠償も行わず、治療のための専門病院も作らず、抗議するウイグル人は秘密警察に逮捕され刑務所で拷問・殺害されている。

ウイグル人による抗議のデモは中国軍の銃弾を浴び、ウイグル人は中国軍の戦車で、ひき殺され続けている。

このような残酷な「植民地支配」をチベットとウイグルで続けている中国政府には、第二次世界大戦中の日本による植民地支配を非難する権利、日本に謝罪を要求する資格など、一切無い。

他人の植民地支配を非難するのであれば、自身がチベットとウイグルで行っている残虐な植民地支配を、即刻、停止すべきである。

殺人事件の裁判において、殺人犯そのものが裁判長のイスに座る事は、世界の、どの国であっても容認はしない。
posted by 00 at 06:26 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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