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2007年12月11日

続報:守屋・元事務次官逮捕の遠因

 米軍横田基地には、使用されていない設備、滑走路等があり、また未使用の空域が広大に存在する。米軍は、現在も「日本占領軍」であり、未使用であっても、この空域を日本に返還しようとしない。

 この基地、空域の返還問題で激しく米国政府と衝突していたのが、逮捕された守屋であった。ここに守屋の民族派としての姿が、浮かび上がって来る。

 米国CIA直結の東京地検が、執拗に守屋の身辺を「嗅ぎ回り」、目のカタキにし、逮捕した理由が浮き彫りになって来る。

 守屋は、米国の「日本植民地政策」に反抗する人間を「さらし首」にし、警告する「生ケニエ」である。
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