政府が隠していたのである (アメリカ国務省 無区分電報 ファイルNO.2632)。
農薬を散布し皮膚に浴びただけで死亡しているケースが、こうして多数報告されている。
その野菜、果物を食べている私達はどうなるのだろうか?
一方、ワシントン州のリンゴ農園では、害虫のハダニの天敵カブラダニを大量に生息させる事で害虫の駆除に成功、4万エーカーの広大な農園で完全無農薬を実現し、無農薬リンゴを出荷している。
またカリフォルニア州バークレーでも、害虫アブラムシの駆除に「複合的な」方法が採用され、成功を収めている。
アブラムシからは糖分を含んだ排泄物が出、それをアリが食べ清掃する事でアブラムシは快適に繁殖する。農産物の根にアリが這い上がれないように粘着テープを貼るだけで、アブラムシの増殖は抑制される。アリが居なくなる事でさらに排泄物の糖分を求め、他の昆虫がアブラムシを捕食するため、アブラムシは激減し、また農薬の代わりに石鹸水を散布する事でアブラムシの体表の油分が分解され、アブラムシの活動が抑止されたと報告されている。
一方、農薬の使用により96%の害虫は農薬への免疫を高め、さらに毒性の高い害虫へと凶暴化したと、カリフォルニア州の食糧農業局は公式に調査結果を出している。
害虫の凶暴化という悪質な「農薬の効果」は、さらに強烈な農薬の製造販売につながる。
こうした農薬の被害、農薬を使わない害虫駆除方法を大々的に公表したカリフォルニア大学の生物学教授部長ロバート・バンデンボッシュは、かねてからロックフェラーの農薬企業モンサント社等から「命を狙われている」と発言していたが、研究発表を大々的に行った数日後、「何者か」によって殺害されている。
以上の情報を自分の命と引き替えに公表したバンデンボッシュ教授の冥福を祈る。


