さかのぼれば小泉総理時代には、日本最大の精肉業者ハンナンの社長逮捕があり、雪印の乳製品の消費期限偽造がある。また関税を脱税して輸入された豚肉=闇豚も問題になった。
農薬漬けの野菜や果実の問題は取り上げられず、ほとんどが畜産に集中している。
なぜ畜産だけが「叩かれる」のか・・?
日本の精肉業界は被差別部落出身者と在日の朝鮮人が担って来た。獣を殺害する職業を「汚れた卑しい仕事」として、日本社会は差別される者達に「押し付けて来た」。そこには日本人と日本社会の「醜い差別構造」がある。
差別され卑しまれ、理由なく子供の頃からイジメられ続けた者達の怒りと恨みが集まり、日本人の「差別の上に成り立った健全な市民社会」を脅迫し、金を巻き上げる暴力団を生む。暴力団の暴力は、日本人が部落出身者、朝鮮人、中国人に向けて来た差別の暴力が、日本人に対し「はね返って」来たものだった。天に向かってツバを吐き、それが日本人の顔面に落下して来たのが暴力団であった。
日本の精肉業界は日本最大の暴力団・山口組が支配し、精肉価格を「つり上げ」、それが暴力団の活動資金になって来た。
米国の精肉業界を支配するブッシュ大統領=ロックフェラー一族が、そこに結び付き、日米精肉独占体制を作り上げ自由に価格を「つり上げ」、莫大な利益を「フトコロに入れて」来た。
在日の朝鮮人を通じ、精肉業者はその利益を中国、特に北朝鮮に送金し、北朝鮮の日本人拉致費用、対日本工作資金となって来た。ここでも日本人が天に向かってツバを吐き、それが日本人の顔面に落下して来ていた。
また同時に、課税を逃れて北朝鮮、中国に渡った資金=ロックフェラー資金と暴力団資金は、北朝鮮を経由し世界中に投資されて来た。中国、東南アジア各地のアヘン=麻薬栽培資金、アジア各地で繰り返された戦争の武器購入資金がそれである。武器購入資金は、戦争で負けた国、部族の土地財産を「巻き上げる」形で麻薬同様の高い配当・利益を生んで来た。
田中角栄を中心とした自民党の土建屋政治家達は、「不必要な公共事業」で得た利益、下請け業者からペイバックさせた不正資金を、当然脱税し、この「北朝鮮ルート」に流し込み、麻薬と戦争に投資し莫大な配当金を得て来た。これが歴代の自民党の選挙資金である。
また田中角栄と懇意であった創価学会=池田大作は、日本の財界=大企業の利益を土地に投資させ、創価学会名義で登記し脱税の手伝いを行い、その土地を担保にみづほ銀行等から資金融資を受け、さらに創価学会名義で土地を買い・・という土地転がしの錬金術で莫大な利益を得、それが創価学会の活動資金となって来た。そして、「土地転がし屋」創価学会=池田大作が、田中角栄と自民党の土建屋政治家の公共事業用の土地調達係となって来た。これが自民党=公明党連立政権の原形である。
最終的に、高額で政府に買い取られた大企業=創価学会の脱税された土地は、莫大な利益を創価学会と自民党にもたらし、それは選挙で必要になるまで.「北朝鮮ルート」で脱税運用され、世界中の麻薬生産と戦争に使用=投資されて来た。
このブッシュ=ロックフェラー=自民党=創価学会=北朝鮮の闇資金ルートの「使用人」が、逮捕された元公安調査庁の長官である。「北朝鮮を取り締まる政府の人間が北朝鮮と結託していた」と、マスコミは驚いて「見せた」。しかし、歴代日本の自民党政権、そこに結び付いた創価学会、さらに自民党をバックアップしてきた世界の権力中枢ブッシュ=ロックフェラーが北朝鮮そのものなのだ。
この「北朝鮮ルート」が、現在変調を起こしている。
米国議会が中国を代理し、日本の従軍慰安婦問題の非難決議を行っているように、中国=米国による「日本外し」が始まっている。アジアは「中国と米国が管理する・・日本には外れてもらう」という政策である。「北朝鮮ルート」から日本を「外す」・・そのために日本の精肉、畜産業者だけが、集中的にマスコミに叩かれている。
日本を「北朝鮮麻薬ルート」から外し、その利益を米国と中国で「山分け」すれば良いと言う事になる。
公安調査庁や警視庁公安部=公安警察とは全く別に、余り知られていないが日本の皇室にも諜報(スパイ)・情報組織がある。そこには第二次世界大戦中、日本軍が朝鮮、中国に侵略した時代の「現地調査記録」が眠っている。その記録には、北朝鮮には莫大なウラン鉱床が眠っていると記載されている。現在、世界中で核兵器生産と原子力発電に使用されているウランの2000年分の埋蔵量が推定されている。古い時代の推定方法なので誤差があったとして、100年、200年分であったとしても世界最大の埋蔵量である。エネルギー量としては、イラクの石油埋蔵量等小さくて比較にさえならない。この北朝鮮の世界最大のウラン鉱床を、エネルギー消費大国米国=中国で独占しようと言うエネルギー争奪戦争が、日本の精肉業界「叩き」である。

